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タカラバービーとは 

 





1977~1978年、マテル社の「すてきな・・・バービー」が発売される。



しかしこのバービーは髪を書きあげるしぐさがキマるよう硬い腕を直角に曲げ、
濃い色の肌をし、歯を出して笑っているという当時の日本の子供の好みからは
外れたものだった。



正直これは日本での人気は出ないであろうことは子供(当時の私)
にすら簡単に予想できた。



そしてほどなく日本から撤退。






1981年、株式会社タカラはマテルとライセンス契約を結び、
日本でのバービーの製造・販売を行うことになった。



日本人の好みを考慮し、マテルのバービーとは違う丸顔に大きな目、
リカちゃん同様柔らかい手で、基本的にブロンドの前髪パッツン、
バービーよりも小柄なフランシーと同サイズのレディ・マリアのボディを使用。



当時「巨泉のクイズダービー」という番組で、
「バービーを日本で発売するにあたり変えたのはどこか」という問題が出題された。
因みに三択問題だった。



ナイスジェニーno.34の市川和子さんへのインタビューによると
北海道のみでテストセールが行われたらしい。



翌1982年タカラバービー発売。
1984年にはファンクラブの会員数が五万人を突破。



子供だけでなく大人の支持も集め、コレクター向けに本物のサファイアミンクの
コートを着用した五万円のミンクバービーや、山本寛斎デザインのウェアを着用した
カンサイバービーなども発売された。






快進撃を続けていたタカラバービーだったが、マテルとのライセンス切れにより提携を解消。
タカラ側としては契約を延長するつもりだったがマテル側は契約解消を申し出る。



一説によるとタカラと提携したハズブロから発売されたトランスフォーマーの人気が
契約解消の原因というが真相はさだかでない。






その後タカラバービーはジェニーと名前を替え現在に至るまで販売が続いている。





※フランシー
バービーのいとこ。
バービーよりも年下でおそらくミドルティーン。



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★タカラバービー・プロフィール★

★タカラバービー・ボディについて★






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